歌から始まり、音そのものへ。
楽曲と立体音響を設計し、本番の音を操る。音楽ユニットYumeNova、文化プロジェクトN-Pops KAGURAとして、世界観を音から立ち上げてきた。
最初は歌だった。
16歳、NHK「のど自慢」に出場して鐘2つ。その悔しさから、歌を目指した。
2015年、高校を卒業して広島から上京。音楽専門学校に入るが、途中で離れる。
音楽を続ける費用をつくるため、飲食店の共同経営や投資も経験した。
2020年3月、プロジェクト「ユメノバ」を始動。2023年、音楽ユニット YumeNova として活動を始める。
2025年、言葉から音そのものへ移った。
耳で聴く音だけでなく、皮膚や骨で感じる振動までを設計する。言葉になる前の心から、繋げるために。
いまは舞台に立つより、楽曲と音響を設計し、本番の音を操る側にいる。
いま、最も力を注いでいるのがN-Pops KAGURAだ。神楽という日本古来の文化を起点に、現代の音楽・舞・アートとして再構築する文化プロジェクト。声・舞・風——三つの要素が絡み合い、天と地を繋ぐ儀式になる。
最先端の音響技術という「世界基準の器」に、日本独自の精神性を込める和魂洋才の試み。2025年12月、2026年7月、2回神田明神ホールで披露。2026年9月、バリ島の王宮で公演した。
その音の核には、欧州王室系の式典へ贈呈した超感覚型音楽の加工技術が流れている。
耳で聴く音だけでなく、皮膚や骨伝導で感じる微細な振動までをデザインする。それが YumeNova の掲げる「超感覚型音楽」だ。
自然界の「ゆらぎ」と音響工学を融合し、見えない揺らぎを、感じる安らぎへ翻訳する。
限られた方に向けて、一曲ずつ制作している。
周波数と波形を立体で設計する。この方法は、そのままシステムの設計にも生きている。
神楽を起点にした音楽と舞を、バリ島の王宮で披露した。
2回目の命音祭で、N-Pops KAGURA を再び披露した。
日本の武士道精神を今に伝える歴史的行事へ楽曲を贈呈。赤穂義士の忠誠心と、時代を超えて受け継がれる「和の心」に寄り添う、荘厳かつ哀愁を帯びた旋律を制作した。

音と光と祈りのイベント「命音祭」で、N-Pops KAGURA を初めて披露した。
鉄工会社の質実剛健な企業精神と、働く人々の人間力を音楽へ昇華。重厚な響きの中に希望が射し込む構成で、永く愛されるブランド資産として制作・正式納品した。
INATETSU は、日本屈指のHグレード鉄鋼会社。大阪・関西万博をはじめとする大型建築の資材製造なども手がける。

グランドハイアット東京で執り行われた式典にて、超感覚型音楽を献上。関係者によれば、欧州王室系へ歌唱を伴う楽曲が贈呈されるのは日本人初とのこと。

ミンダナオ地方カミギン島の祭典に「Japanese performers」として招聘され出演。浴衣を纏い、3万人の観衆を前に、世界平和への願いを込めたオリジナル楽曲を披露した。

※ 掲載している楽曲・出演・制作は、音楽ユニット「YumeNova」および文化プロジェクト「N-Pops KAGURA」としての活動です。