周波数と波形を立体で設計するSound Architect。音楽ユニットYumeNova、文化プロジェクトN-pops KAGURAとして、世界観そのものを音から構築してきた。
いま、最も力を注いでいるのがN-pops KAGURAだ。神楽という日本古来の文化を起点に、現代の音楽・舞・アートとして再構築する文化プロジェクト。声・舞・風——三つの要素が絡み合い、天と地を繋ぐ儀式となる。
最先端の音響技術という「世界基準の器」に、日本独自の精神性を込める和魂洋才の試み。2025年12月、神田明神で初披露した。その音響設計を担うのが、Sound Architectとしての役割だ。
そして、このKAGURAの音の核には、欧州王室系の式典へ贈呈した超感覚型音楽の加工技術が流れている。波動を設計するその技術が、神楽の響きを世界基準へと押し上げる。
Designing the wave, not just the sound.
耳で聴く音だけでなく、皮膚や骨伝導で感じる微細な振動(波動)までをデザインする。それがYumeNovaの掲げる「超感覚型音楽」だ。
自然界の「ゆらぎ」と音響工学を融合し、528Hz、96kHz/32bitハイレゾリューションで、空間の「気」そのものを整える。波動トランスレーション——見えない揺らぎを、感じる安らぎへ翻訳する独自のアプローチ。
音楽制作で培った「周波数と波形を立体で設計する」という方法論は、そのままシステム設計にも転用されている。感覚を起点に、世界観ごと構築する。それがすべての仕事の根にある。
グランドハイアット東京で執り行われた式典にて、超感覚型音楽を献上。関係者によれば、欧州王室系へ歌唱を伴う楽曲が贈呈されるのは日本人初とのこと。和モダンと革新を融合した音楽芸術として届けた。

ミンダナオ地方カミギン島の祭典に「Japanese performers」として招聘され出演。浴衣を纏い、3万人の観衆を前に、世界平和への願いを込めたオリジナル楽曲を披露した。

日本の武士道精神を今に伝える歴史的行事へ楽曲を贈呈。赤穂義士の忠誠心と、時代を超えて受け継がれる「和の心」に寄り添う、荘厳かつ哀愁を帯びた旋律を制作した。

鉄工会社の質実剛健な企業精神と、働く人々の人間力を音楽へ昇華。重厚な響きの中に希望が射し込む構成で、永く愛されるブランド資産として社歌を制作・正式納品した。
INATETSUは、日本屈指のHグレード鉄鋼会社。大阪・関西万博をはじめとする大型建築の資材製造なども手がける企業だ。

※ 掲載している楽曲・出演・制作は、Takumaが Sound Architect として参加する音楽ユニット「YumeNova」および文化プロジェクト「N-pops KAGURA」としての活動です。各実績の詳細は YumeNova 公式サイトに記載されています。