混沌から、
構造を取り出す。
誰でも、すぐに、好きな表現ができる場をつくる。
歌から音へ。音からシステムへ。そして、データへ。
形は変わっても、やっていることは一つ。
雅 創研 代表MIYABI Institute →
歌、音、システム、データ。
13年間、出力する媒体は変わり続けた。
けれど中で動いている処理は、ずっと同じだ。
書き残したものは、ほとんどが歌詞だった。
コードを添え、迷った言葉は括弧に入れて並べたまま残す。同じ曲を何稿も書き直す癖は、この頃からある。
2020年、「ユメノバ」を始める。YouTube、TikTok、そしてホームページ制作の受託へ。
2023年、音楽ユニット YumeNova として活動を始める。
言葉から、音そのものへ。
耳で聴く音だけでなく、皮膚や骨で感じる振動までを設計する「超感覚型音楽」へ移った。
フィリピン・カミギン島の3万人規模の祭典。欧州王室系の伝統騎士団の勲章式典。
言葉になる前の心から、繋げる。
2025年3月、コードを書き始めた。
歌を多言語に翻訳する仕組みをつくる中で、独自のCMS「Metania」が生まれた。思想や世界観をデータとして持ち、AIと一緒に動かす基盤だ。
2026年7月、命音祭。自作のQRコード入場システムを、神田明神ホールで動かした。
AIでつくることは、簡単になった。
残るのは、何を、どう蓄え、どうつなぐか。
700年以降の日本の書物を、出典と文脈ごと蓄える「MIYABI Knowledge」。その最初の形。
見えない変数を、確かな定数に置き換えること。
三つの経験が、一つの仕事に収束した。
周波数と波形を、立体で設計する。
そこから「世界観ごとつくる」という方法を得た。技術ではなく感覚を起点に置く視点は、ここから来ている。
2021年末から3年間、実業家・小野寺氏のもとで秘書を務めた。
銀座・高輪・ニューヨークの不動産管理。ヤンゴンでのホテル経営支援。
本物だけが残る現場で、信頼は構造化できると知った。品格はマナーではなく、設計だ。
構想を、動く実物にする。
思想や世界観をデータの構造として持ち、AIと連動して動き続ける仕組みをつくる。いくつものサイトとシステムが、いまもこの上で動いている。
感覚と、品格と、構造。
この三つが揃って、初めて形になる。
いま、手がけていること。
N-Pops KAGURA プロデュース
神楽を起点に、日本の精神性を現代の音楽・舞・アートとして再構築する文化プロジェクト。
楽曲と立体音響の設計から、世界観を損なわないWebまでを担う。
2026年9月、バリ島の王宮で公演した。








歩いてきた場所。
- 2026.09バリ島の王宮で N-Pops KAGURA 公演
- 2025.12第36回「忠臣蔵 赤穂義士行列」へ楽曲を贈呈
- 2025.12命音祭(神田明神ホール)で N-Pops KAGURA を初披露
- 2025.09株式会社INATETSU 社歌「笑顔の未来へ」を制作・納品
- 2025.07欧州王室系 伝統騎士団勲章式典へ楽曲を贈呈(グランドハイアット東京)。歌唱を伴う楽曲の贈呈は、関係者によれば日本人初
- 2025.05フィリピン・カミギン島 3万人規模の祭典に招聘
- LP・HP を設計・実装
N-Pops KAGURA/命音祭(6言語)/YumeNova/ART GRAGE/Mystica/JACK12 名誉親善大使(6言語)/IBF 国際異文化交流協会 ほか - 2026.07命音祭 QRコード入場システム稼働
- 独自CMS「Metania」で、複数のサイトを本番運用中
- 実業家・小野寺氏の秘書を3年(当時TV報道)
- 東京アメリカンクラブ「Evening of Intercultural Exchange vol.4」(アフリカ4ヶ国の大使館が参加)で会場の音響設計を担当
- 同イベント主催者 Miho Kawagoe 氏の公式アドバイザーに就任
伝えたいのに、 伝わらない。
頭の中にあるものは、言葉よりずっと次元が高い。
色も、質感も、時間も。言葉という一本の線に押し込めた瞬間、多くがこぼれ落ちる。
だから僕は、構造で補う。
歌も、音も、システムも、そのための道具だった。
言葉だけでは届かないものがある。そのことを、言葉から知ってもらう。
そのための補助輪をつくりたい。
「夕日、綺麗ですね」の一言で、同じ夕日を思い浮かべてもらえるように。
日本の文化を起点に、音というアプローチで、世界へ調和を広げていく。
一番ではなく、唯一無二。
簡単な方と困難な方があれば、困難な方を選ぶ。












