実業家秘書として、本物だけが残る世界の現場に3年間立ち会った。
そこで身体化したのは、品格はマナーではなく設計だという確信。その視座を、事業の隣に置く。
35年前にミャンマー大使館を約600億円で取得した実業家・小野寺氏のもとで、2021年末から3年間、秘書を務めた(当時TV報道)。
銀座、高輪、ニューヨークの不動産管理。ヤンゴンでのホテル経営支援。
大きな資産と人脈が動く現場のすぐ隣で、その視座を間近に共有し続けた3年間だった。
ここで血肉化したのは、「信頼は構造化できる」という確信だ。
品格は、その場限りのマナーではない。最初から信頼を勝ち取るために設計されるもの。それを、学びではなく身体で知った。
不動産、ホテル経営、海外案件。秘書として国際的なビジネスの現場に携わり、実業家がどう判断し、何を信頼するかを肌で理解している。
正しい順序、正しい作法。本物の場には、相手の信頼を最初に勝ち取るための構造がある。その作法を、現場で体得した。
大使館が参加するイベントの運営・秘書業務を担い、立場の異なる人々が信頼で繋がる場を、実務として支えてきた。
東京アメリカンクラブで開かれた「Evening of Intercultural Exchange vol.4」。アフリカ4ヶ国の大使館が参加したこの場で、会場の音響設計を担った。
その仕事ぶりと視座が評価され、主催者であるMiho Kawagoe氏の公式アドバイザーに就任。
一度の仕事が、続いていく信頼関係になった。
実業家・小野寺氏のもとで、銀座・高輪・ニューヨークの不動産管理、ヤンゴンでのホテル経営支援に従事した。
アフリカ複数ヶ国の大使館が参加する国際交流イベントの運営・秘書業務を担当した。
東京アメリカンクラブでの国際交流イベントの会場音響設計を経て、主催者である Miho Kawagoe 氏の公式アドバイザーに就任した。
※ 掲載している経歴は、Takuma が実業家秘書および会場設計・アドバイザーとして携わった実務に基づきます。各企業・人物の活動・実績は、それぞれに帰属します。